20代からのニキビケア

社会人になってからできるニキビの場合、ほとんどの原因は、ストレスです。


ストレスというと精神的なこともそうですが、仕事が忙しく、疲労が溜まって自分の時間が持てないために、きちんと肌と向き合う余裕がなく、ニキビケアがおろそかになってしまうこともあります。

社会生活、特に会社での生活は、ストレスと無関係ではいられません。誰でもストレスを感じて生活していますし、適度なストレスは良い刺激となることもあります。

その中でも、生活リズムを規則正しくして、できるだけ疲労やストレスをためないように気をつけていくことが大切といえます。

なので、10代とときのニキビケアでは原因が違うため、同じニキビケアだと治りません。かえってトラブルを引き起こす原因となる場合もあります。


大人ニキビの原因は、睡眠食生活の乱れ、精神的なストレス、などが原因でホルモンバランスが崩れることにあります。あごのまわりにできやすいのが特徴で、治りにくくあとが残りやすいという傾向があります。私はオイリー肌ではないのですが(敏感肌)あご周りや、もみあげの下、ほっぺたなどにもできました。

日常的なケアをして改善しなければ、慢性化する前に皮膚科に行って診察を受けた方がいいでしょう。


大人ニキビケアで大切なポイント


◇自分の時間を持つ

◇ホルモンバランスの乱れを整えるには、睡眠が重要です。(できれば10時までには寝ましょう)

◇大人のニキビ対策には、保湿がポイントになります。石鹸でやさしく洗顔したあとは、ビタミンC誘導体配合のローションをつけたあと、油分の入っていない、セラミドやヒアルロン酸配合の美容液などでしっかり保湿してケアをしましょう。

◇食事の見直しも大切です。いつもホ○弁やマク○ナルドばっかりだったりすると、赤っぽいニキビができてしまったりします。動物性脂肪を摂る時も、良質なものを摂るように心がけたり、揚げ物の脂も古い酸化したものを利用しないなど、脂のとり方に注意します。和食中心の食事や、お味噌汁、緑黄色野菜を蒸したりして摂るようにしましょう。

◇食生活改善とつながりますが、便秘も大きな原因になります。腸内の悪玉菌が増えて、ニキビができやすく悪化しやすい肌になってしまいます。ホルモンバランスを崩すと、お腹の調子も崩れ、便秘や下痢になったりします。整腸剤などを使って、便秘を慢性化させないようにしましょう。


ニキビって痒いですよね?!

痒くても掻いたりしないでください。日焼けもしないように注意しましょう。(赤みや炎症がある場合は、生活習慣でまだまだ改善されます。)ひきつづきスキンケアをしっかりして、食生活、睡眠などを見なおしながら生活していきましょう。


皮膚がボコッとなってしままったり、痒い場合には皮膚科などに相談しましょう。自分にあった薬やケア方法が見つかるといいですね。


ニキビの跡が、クレーターやしみになってしまった場合は、ピーリンや、光治療、レーザー治療などで改善されるようです。


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