シミの多くは老人性色素班

肌の中層部表皮の奥に、メラニンという色素が蓄積されておこる、肌老化のひとつです。

しみの大きな原因は、紫外線によって肌内部にあるメラノサイトが刺激を受けメラニンが生成されます。そのため日差しを強く受けやすい頬骨や鼻の頭あたりによくできます。シミは突然発生しますが、これは、長年にわたって少しずつ浴びてきた紫外線によって、メラニン色素が蓄積されたものが原因です。これを老人性色素班といいます。

とくに、海やスキー場などに行っていなくても、毎日の生活紫外線だけでも、シミがでてきてしまいます、シミは徐々に濃く大きくなっていきます。


よく、エステなどに行くと、隠れシミなどが見える機械がありますが、まだ、表にでてきていないシミ予備軍はたくさんあります。なので、20代から予防ケアが大切になります。


◇シミ予防と対策

一番多いシミの原因と言われている、老人性色素班の場合は、毎日のUVケアで予防していきます。生活紫外線対策なら、日傘、手袋、長袖などで予防することもできます。顔に塗るのは、SPF10〜20ほどの日焼け止めを利用しましょう。

スキンケアでは、メラニンの合成を防ぐビタミンC誘導体配合の化粧水を使います。肌の新陳代謝が乱れているのもシミの原因のひとつなので、ターンオーバーを整えます。ピーリングなどで代謝をよくすれば、角質と一緒にメラニンを捨てシミに効果的です。濃くなってしまったシミには、皮膚科へ行ってレーザーや光治療が効果的です。


◇老人性色素班以外のシミでは、炎症性色素沈着、雀卵班、肝班などがあります。


他には、炎症性色素沈着という、ニキビ跡や虫さされなどで炎症がおき茶色っぽく残ってしまう場合があります。つぶしたニキビの跡が残ることが多いようです。これは、時間と共に薄くなります。早く目立たなくなって欲しい場合は、美白化粧品やピーリングなどでケアをしましょう。


他では、雀卵班(そばかす)です。これは、遺伝的なもので、鼻を中心に小さなシミ散らばってみえます。ビタミンCを中心としたビタミン類を摂るようにしましょう。そばかすができやすいからといって、年を取るとシミができやすいとは限らないようです。ですが、毎日の紫外線対策は必要です。

基本的に皮膚の構造は正常で遺伝的なものが原因とされるので、美白化粧品などではなかなか効果が実感できません。皮膚科や美容皮膚科で行っている、レーザー治療やフォトなどが有効なようです。


その他には、女性ホルモンの乱れが原因の、肝班(かんぱん)。決まった形ではなく、もやもやとしたしみで頬骨を中心に、左右非対称にできます。

メラニンの生成を抑える作用のあるトラネキムン酸や、ビタミンC内服薬、ビタミンE内服薬を一緒に摂ると効果的です。

エスティシャンも納得のコスメができました!アスタキサンチン配合でアンチエイジング!

No3
スリムビューティコスメティックス
たるみが気になる人のトライアルセット■価格:\1.680/送料無料
使いやすい満足コスメです!